お悩み別おすすめ本

体験記の本

病気と向き合い、どう付き合っていくかを知るための、がん患者さんの体験記

モデル、40歳。乳がん1年生。
MAIKO(著)、ベストセラーズ、2009年

モデルであり、シングルマザーでもある著者による闘病記。脱毛、味覚障害、ホットフラッシュなど多くの悩みを抱えつつも、家族や友人に支えられながら、真摯かつ前向きに乗り越えていこうとする姿が伝わってきます。飾らない等身大の言葉も共感を誘います。

乳がんと診断されたらすぐに読みたい本
〜私たち100人の乳がん体験記
豊増さくらと乳がん患者会bambi*組(著)、高尾信太郎、脇田和幸(監修)、健康ジャーナル社 、2014年

がん体験者ならではの目線で、治療、リハビリ、脱毛、ウィッグ、お金、仕事、治療中の子育てなどについて、わかりやすく、そして親しみやすい文章で語られています。「たくさんの仲間がいるよ」という著者から読み手への励ましのメッセージが込められた一冊。がん体験者100人の治療や生活に関するアンケート結果も収載され、役立つ情報が満載です。

彼女失格
恋してるだとか、ガンだとか
松 さや香 (著)、幻冬舎 、2013年

29歳、プロポーズ直前、まさかの乳がん。働き盛り、女盛りの「わたし」に起こったあまりにもショッキングな出来事…。普通に仕事をし、恋愛をし、生活していた20代の女性が乳がんになった時、もがき、格闘する姿を赤裸々に描ききった、爽快感あふれる小説のような一冊です。

乳がんを抱きしめて
〜39歳で乳がん患者だった私の治療記〜
小堀 昌子(著)、中村 清吾(監修)、プロモーションセンター、2009年

聖路加国際病院で臨床試験に参加し、乳がん治療を行った著者の一年間の記録。病気発見から抗がん剤治療、手術までの治療の過程を体験者ならでは視点で詳細に語る。医師や医療スタッフ、会社と仕事、家族、友人との関わりなど、乳がんという病気をまっすぐに受け止め、明るく前向きに生きていく著者の姿勢に勇気づけられる奮闘記です。

おっぱいをつくる!
乳がん転じて美乳になる方法
田中 ひろみ(著)、マガジンハウス、2012年

元ナースの著者が「前よりきれいなおっぱいをつくる」というテーマを掲げて、乳がん告知から手術、乳房再建まで、持ち前の情報収集力で集めた情報をもとに、次々と迫る選択肢に悩みながら突き進んでいく「治療と再建」奮闘コミックエッセイ。医学的監修のコラムもあり、病気や治療についての情報も満載です。

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