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ツナの
冷汁そうめん

大豆製品は良質のたんぱく質を含み、しかも低カロリー。
カルシウムも豊富なすぐれた健康食品です。
宮崎の郷土料理、冷汁をみそ、豆乳、ツナ缶で、手軽に食べやすくアレンジしました。

管理栄養士からのオススメポイント

・大豆には、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンという成分が含まれ、更年期障害の症状の改善や、骨のカルシウムの流出を防ぎ、骨粗しょう症を予防する効果があるといわれています。加えて、骨の材料となるカルシウムも豊富なので、骨を強くするダブルパワーを発揮します。
ホルモン療法を受けているときは、イソフラボンを含むサプリメントや大豆製品の過剰摂取には注意が必要ですが、食品から適量をとるのは問題はないとされています。

管理栄養士・料理研究家

村田 裕子先生

村田 裕子先生

調理時間:10分
カロリー:410kcal(1人分)
塩分:4.3g(きゅうり、青じそ、みょうが、しょうがは含まず)

昼食向き

材料(2人分)

ツナ缶
(ノンオイル)
小2缶・120g
みそだし
みそ 大さじ2
和風だしの素(顆粒) 小さじ1
白すりごま 大さじ2
豆乳 1カップ
そうめん(乾燥) 2束・120g
きゅうりの塩もみ、青じその千切り、みょうが小口切り、おろししょうが 各適宜
1

ツナ缶は缶汁を切る。

ツナ缶はノンオイルのものを使用するとさっぱりと食べやすくなります。

2

ボウルにみそだしの材料を入れて泡だて器でよく混ぜる。ツナ缶を加えてほぐしながらよく混ぜる。氷水にあてるか冷蔵庫に入れて、しっかり冷やす。

3

鍋にたっぷりの熱湯を用意して、そうめんを加えて箸でほぐしながら表示時間通り(約1分)にゆでる。冷たい水にとってもみ洗いし、ぬめりをとりながら十分に冷やす。

4

器にそうめんを盛り、冷や汁をかけ、好みできゅうり、青じそ、みょうが、しょうがを添えていただく。

冷汁と薬味は別盛りにして、食欲に応じて好みで加えられるようにしましょう。

作ってみました!

ふだん、そうめんには麺つゆだけですが、豆乳と白ごまを入れると味がまろやかになって、すごくおいしかったです。口内炎があっても、豆乳のおかげでそれほどしみないと思います。また、しょうが、青じそなどの薬味があれば、一緒に食べる家族もそれぞれ好みの味に調節できるのでいいですね。のどごしがよく、暑い時にはもってこいのメニューだと思います。

竹原 めぐみ先生

(医療法人DIC宇都宮セントラルクリニック 乳腺外科)

竹原 めぐみ先生

ドクターからのアドバイス

「Q:口内炎がひどくなり、飲み込む時に痛いです。日常でのケア、注意するポイントはありますか?」

沢井 紀子先生

(浜松オンコロジーセンター 薬剤師)

沢井 紀子先生
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