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甘酒アボカドムース

甘酒は酒という名前ですが、麹甘酒のアルコール分はゼロ。
甘酒にはブドウ糖、ビタミンB群、アミノ酸など豊富な栄養素が含まれ、栄養補給にも最適です。
麹甘酒、アボカド、ヨーグルトの3つのヘルシー素材で作る濃厚スイーツです。

管理栄養士からのオススメポイント

・甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれ、栄養補給や疲労回復に効果の高い飲み物です。甘酒の原料は米麹と米のみ。米麹は「酵素の宝庫」とも呼ばれます。米麹には、でんぷんをブドウ糖に分解するアミラーゼ、たんぱく質をより小さな単位に分解するプロテアーゼなどが含まれ、消化・吸収を促進してくれます。

管理栄養士・料理研究家

村田 裕子先生

村田 裕子先生

調理時間:5分
カロリー:167kcal(1人分)
塩分:0.2g

朝食向き

材料(2人分)

麹甘酒 1/2カップ
アボカド 1/2個・種と皮をとって正味100g
プレーンヨーグルト(無糖) 1/2カップ
ライム(またはレモン)の絞り汁 大さじ1
ライム(またはレモン)の薄切り あれば適宜

市販の甘酒には、酒粕を使った甘酒もあります。酒粕を使った甘酒はアルコール分を含み、砂糖などが添加されていて、麹甘酒とは栄養素も異なります。

1

アボカドは種と皮をとりのぞく。

アボカドは種のまわりに包丁で切れ目を入れてから、ねじるようにして半分に分け、種をとります。

2

アボカドはスプーンなどで果肉をすくいとり、ミキサーに入れる。麹甘酒、プレーンヨーグルトも入れて、なめらかになるまで攪拌する。

3

器に盛り、あればライム(またはレモン)の薄切りを添える。

作ってみました!

材料のアボカドの熟れ具合が大切だと思ったので、買ってきたばかりの青くて硬いアボカドは3日くらい常温で保存して熟成させました。
作ってみると、バナナが入っているような感じで、さっぱりした中にも甘酒のこってりした存在感がありました。
ヨーグルトと甘酒という発酵食品にアボカドが加わり、栄養価の高いメニューです。食欲のない時、口内炎の時など、少量でも体にエネルギーを補充できる一品ですね。

沢井 紀子先生

(浜松オンコロジーセンター 薬剤師)

沢井 紀子先生

ドクターからのアドバイス

アボカドは栄養価が高いので、こうして摂りやすい方法を教えていただけると嬉しいです。ただ、先日の検査で腎機能が少し低下しているといわれました。

「Q:腎機能が低下していてもカリウムやリンが多いアボカドを食べても大丈夫でしょうか?」

沢井 紀子先生

(浜松オンコロジーセンター 薬剤師)

沢井 紀子先生
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