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洋風茶碗
あんかけ蒸し

茶碗蒸しは、口内炎があるときにも食べやすく、
胃腸にもやさしく、たんぱく質も満点。
具材はあん仕立てに。あんのとろみがのどの通りを助けてくれます。
スープの素をつかえば、だしいらず。耐熱の器が入る深めの鍋があれば蒸し器いらず。
冷たくしてもおいしくいただけます。

管理栄養士からのオススメポイント

・卵は完全食品といわれるほど、栄養たっぷり。卵黄に含まれるコリンという成分や白身に含まれるリゾチーム、また、たんぱく質のほか、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。ビタミンA、B6、Eなど卵に含まれているビタミン群は、活性酸素の発生を抑えたり、除去する働きがあります。

管理栄養士・料理研究家

村田 裕子先生

村田 裕子先生

調理時間:25分
カロリー:148Kcal(1人分)
塩分:2.3g

朝食向き
昼食向き
夕食向き

材料(2人分)

卵液
2個
固形スープの素 1/4個
1と1/2カップ(300ml)
塩・こしょう 各少々
あん
むきえび 100g
しいたけ 2枚
絹さや 4枚
あわせ調味料
固形スープの素 1/4個
大さじ1
片栗粉 大さじ1/2
3/4カップ(150ml)
塩・こしょう 各少々

具材は、えびのほか、鶏ささ身、鯛やひらめなどの白身魚にしてもOK。

1

固形スープの素はそれぞれ細かく刻む。

2

むきえびは粗く刻む。しいたけは石づきをとり、薄切りにする。絹さやはへたと筋をとり、細切りにする。

3

卵液を作る。ボウルに卵を入れて溶きほぐし、水、固形スープの素を加えて混ぜ合わせ、塩・こしょうで調味する。万能こし器でこして、耐熱の器に2等分にして注ぐ。

「こす」ひと手間をかけることで、よりなめらかな口当たりに仕上がります。

4

深型の鍋かフライパンに③を並べ、器の高さの半量くらいまで熱湯を注ぐ。

耐熱の器は1カップ・200mlの液体が入り、鍋かフライパンに入れてふたができるものを選びましょう。

5

ふたをずらして強火で熱し、沸騰したらすぐに弱火にし、13~15分蒸す。竹串を刺して透き通った汁が出てきたらよい。
※フライパンから器を取り出す際は、熱湯に触って火傷しないよう、十分に気をつけてください。

沸騰してからは決してグラグラと煮立てないこと。ふたをずらして、静かに蒸気がまわる程度の火加減で加熱します。

6

蒸している間にあんを作る。小鍋にあわせ調味料の材料を入れてよく混ぜる。えび、しいたけ、絹さやを加えて中火で熱し、とろみがつくまで木べらで絶えず混ぜながら、2~3分加熱する。

片栗粉がだまにならないよう、常によく混ぜながら加熱してください。

7

茶碗蒸しの上にあんをかける。

作ってみました!

子供のころから、お盆とお正月におばあちゃんの作ってくれる茶碗蒸しが大好きでした。
今回は、茶碗蒸しに「コンソメスープ」という先入観にとらわれない味付けに驚きましたが、マイルドで美味しくなるのですね!

沢井 紀子先生

(浜松オンコロジーセンター 薬剤師)

沢井 紀子先生
<献立例> ・里芋の白煮 ・もずく酢

ドクターからのアドバイス

「Q:口内炎がある場合、避けたほうがよい香辛料はありますか?」

沢井 紀子先生

(浜松オンコロジーセンター 薬剤師)

沢井 紀子先生
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